のぼり旗で商売繁盛だ!
のぼりって商売で使う事が多いですし、店先に立て掛けて看板代わりとして使用する事も出来て優れている物なわけですが、宣伝や広告を目的に使用する事がほとんどです。
しかし、人通りが少ないところでのぼり旗を立てたとしても効果を最大限に活かす事は出来ませんので、商店街や繁華街などで使用するのが好ましいと思います。
また、田舎の方に行くと、「イチゴ狩り」とか「松茸狩り」書かれたのぼり旗が立てられている事もありますが、これは人通りが少なくても車通りが多ければ効果を発揮できるでしょう。
そして、私が最も良いと思ったのは、人件費を最小限に抑えられるという点です。
店外に出て店の案内をする事も出来ますが、のぼりを立てておけば自然と多くの人に宣伝する事が出来ますので、経営を考えると有難いことなのです。
今では沢山の店舗がのぼりを使用していますので、少し工夫してのぼりをオリジナルでつくる必要があると思いますが、安いのでリスクも少なく製作できてしまいます。
2011年05月04日 |
カテゴリ: 可能性
広告ツールとしてのぼりを使う
のぼりと言うのは、お祭りなどの屋台に使われる事も多いですし、大相撲の大会で使われるなど、イベント事がある場合に使われますが、その他にも街のあらゆるところでのぼり旗を見かけることもあります。
それぞれ異なり、色鮮やかな旗を見ていると楽しくなりますし、飽きないです。
素材は軽い布で出来ていますので、風にも良くなびき遠くからでも目立ちます。
価格も安いので、お店や商品をお知らせするのには費用対効果の面でも優れています。
お店を始めたばかりの頃は、経営を安定させる為に時間が掛かってしまうものですから、費用を最低限に抑えた広告ツールとして使用するのは良いのではないかと思います。
私は実際に自分の店を持ったことがありませんし、のぼり旗を使って宣伝した事もありませんので、その効果に付いて確信を持っているわけでもありません。
しかし、普通のお客さんと同じように客観的に見ることが出来ているので、その効能などを理解できますし、どのようなデザインののぼりが良いのかも素人目線で考えられます。
2011年04月26日 |
カテゴリ: 経営
産地名を描くのぼり
昔から自然食品を好んで食べている私ですが、産地直送と描かれているような「のぼり」を見ると、つい買ってしまうことが多々あります。
産地直送という意味の中には、新鮮であるという意味が隠されていますし、美味しい食材が揃っているという意味にも取れますので、そんな店を覗いてみたいと思わせます。
それから、北海道産の魚介などと描いてあるような、産地名を描くのぼり旗にも興味をそそられてしまいます。
東京に住んでいる人間の大半は地方から出てきた人が多いので、自分の生まれ育った地域の産物がある事によって、買ってみようという心理状況になりますし、美味しい事を知っているので足を運んでしまうこともあると思います。
このように、何気なくのぼりが私たちに訴えかけてくるといいますか、主張してくれることによって、自分にとって有益な情報を得ることも出来るのです。
店側も宣伝ができ、消費者にとっても一瞬で情報を収集できるというメリットがあります。
これほど手軽で効果のある方法が他にあるでしょうか。
2011年04月18日 |
カテゴリ: 活気